This entry was posted on 月曜日, 12月 12th, 2011 at 3:07 PM and is filed under ブログ. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0 feed. You can leave a response, or trackback from your own site.

プロポーズじゃなかった
私も、そろそろ、いい年だし結婚をしたい。
今の彼と付き合いはじめて、明日でもう5年が過ぎようとしている。
私、お嫁さんとして、結構、いい線いっていると思うのよ。
上京してからずっと1人暮らしだったから、お掃除とかもそんなに苦痛じゃないし、もともと、部屋の片付けとかも好きだし、どちらかといえばキレイ好きなほうだけど、他人についてはうるさくないし、料理も好きだから・・・。
ある意味、結婚を考えている男性にとっては理想的だと思うのよ。
見た目も極端に悪いわけじゃないし、愛想もいいほうだから、よく『君みたいな子と結婚できたら幸せだろうな』なんてメル友に口説かれたりするもの。
だけど、はじめて出会った時、一目惚れしてつきあっている彼がいるから、そんな誘いにはのらなかったし、彼、一筋でずっと、プロポーズの言葉をまっているのに・・・。
彼には、一向に結婚を考えている様子はない。
何だか、このままでいたら、一生、結婚できないかも・・・って思って、思いきって私との結婚を考えてくれているか聞いてようかと思ったら
「俺、来月、転勤になったんだ。」
思いがけない言葉。もしかして・・・、このままプロポーズ?
「何処へ?」
「北海道。遠距離すぎてキツイよな。」
「・・・そうだね。」
いよいよ、プロポーズ?
「じゃあ、今月一杯で別れよう。俺も出会い系サイト始めるし遠距離って面倒だし。」
えっ?どうしてそうなるの?

