30 11月
別れ
「もう会わない」
「もう無理だから」
コツコツと長い時間をかけて積み上げてきた彼と私の恋愛関係。
それをそんな冷たい言葉で終わらせようとした彼。
何度か話し合いを持ったものの、彼の意志が固いという事を話すたびに知りました。
本当は別れたくないし、まだまだ彼のことが大好き。
でも、彼の気持ちが遠いところへ行ってしまったのですから、
このまますがりついたって仕方が無いと思い別れに承諾しました。
それからは承諾した事を後悔してみたり無料ライブチャット
「男性なんて信じない!」とやけになる事ありました。
ぐちゃぐちゃの心理状態を片付けるのには半年以上の時間がかかってしまいました。
ある程度落ち着き、彼との別れもちゃんと受け止められていたのですが、ただ1つだけ出来なかった事がありました。
それは携帯電話から彼の名前を消すという作業。
電話もメールもしなくなったけれど
彼の名前を消す。完全無料テレフォンセックス
・・・という行為に小さな反抗心がありました。
名前を消してしまう事で「何も無かったこと」になってしまうような気がしたんです。
しかし、彼の名前を残しておく事が、自分の性格上良くないことだと分っていました。
何度も消そうとしてはキャンセルしました。
ボタン1つでアッサリ消せるのに、こんなに大変な事なんだと思いました。
そしてようやく名前を消しました。
消すのには私なりに勇気の居る行為でした。
彼の名前が消えた。
その事で私は少しだけ「もう過去だ」と割り切れたような気がします。