
可能性の方が高い
Posted by admin in 競馬 on 11 17th, 2011休養から明けたばかりのブランクを抱えている馬と言うのは、当然レースに出ていない期間も長いので感覚も鈍っていると考えられます。そういう休養明けの馬が馬券に絡むことで、波乱決着となり、ジャパンカップ2011を出現させていくことはよくあることです。休養明けのブランク馬こそ、穴馬としては最適な馬と言えるでしょう。休養明けの馬の事を、競馬用語では鉄砲と言います。仮に、休養明けでもファンからも高い人気を得ているなら、このブランク馬を選ぶという事はかなりリスキーであり、低配当ならまだしも外れる可能性の方が高いものです。軸馬として絶対に選んではいけない、典型的な例と言えるでしょう。ただ、休養明けと言う事から人気が上がらず、オッズも高倍率となっている場合は、穴馬として狙い目にあると言えます。ただし、単にフューチュリティステークスけという理由からその穴馬を選ぶのは考えが浅はかです。どうして低人気となっているのか、その理由について深くつきとめなければなりません。休養明けのレースに弱く、成績も伴っていない馬なら馬券に絡むどころではないでしょう。もし、馬券に絡んできたとしたら大波乱となります。元々、競馬は勝てる見込みのある馬を選んで、その馬の馬券を購入していくものです。過去のデータを見て、休養明けでも好成績を残している馬かどうか、目安体重よりも急激な変化が無いかどうか、過去のタイムと近走のタイム差はどうか、これらから判断して馬券に絡みそうな馬を選び出すことがポイントです。
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