
| プロポーズじゃなかった | |
| Posted by admin in ブログ on 12 12th, 2011 |
私も、そろそろ、いい年だし結婚をしたい。
今の彼と付き合いはじめて、明日でもう5年が過ぎようとしている。
私、お嫁さんとして、結構、いい線いっていると思うのよ。
上京してからずっと1人暮らしだったから、お掃除とかもそんなに苦痛じゃないし、もともと、部屋の片付けとかも好きだし、どちらかといえばキレイ好きなほうだけど、他人についてはうるさくないし、料理も好きだから・・・。
ある意味、結婚を考えている男性にとっては理想的だと思うのよ。
見た目も極端に悪いわけじゃないし、愛想もいいほうだから、よく『君みたいな子と結婚できたら幸せだろうな』なんてメル友に口説かれたりするもの。
だけど、はじめて出会った時、一目惚れしてつきあっている彼がいるから、そんな誘いにはのらなかったし、彼、一筋でずっと、プロポーズの言葉をまっているのに・・・。
彼には、一向に結婚を考えている様子はない。
何だか、このままでいたら、一生、結婚できないかも・・・って思って、思いきって私との結婚を考えてくれているか聞いてようかと思ったら
「俺、来月、転勤になったんだ。」
思いがけない言葉。もしかして・・・、このままプロポーズ?
「何処へ?」
「北海道。遠距離すぎてキツイよな。」
「・・・そうだね。」
いよいよ、プロポーズ?
「じゃあ、今月一杯で別れよう。俺も出会い系サイト始めるし遠距離って面倒だし。」
えっ?どうしてそうなるの?
read comments (0)| 性に対して潔癖な人 | |
| Posted by admin in ブログ on 12 1st, 2011 |
エッチなメル友をつくるということは、多少のコツを理解しておく必要があるかもしれません。
ただ闇雲にメル友を探しているということであっても、いつまでも相手を見つけることが出来ないかもしれないからです。
そして、ただのメル友で終わるのではなく、いかにしてエッチなメル友までに関係を持っていくかということが重要になります。
そのためには、出会い系で仲良くしたい相手といつの段階でエッチな話をするかというタイミングが重要に成ります。
メールでは話を切るということが難しくなりますので、相手とだらだらとメールをしていても、相手に飽きられてしまう場合もあります。
メールをし始めたうちというのは、やはり気分も盛り上がっているものですから、その熱が冷めないうちに関係を迫ることが大切なのです。
気分が盛り上がっているうちであれば、たいていのことは受け入れてくれる可能性があるのがこのエッチなメル友の関係です。
セフレ募集サイトからの出会いでは、エッチなメル共になるということを相手も求めている場合がありますから、そのチャンスを逃さないようにしてみてください。
エッチなメル友の素質としては、多少の下ネタは笑って許してくれるような人がよいといえます。
あまりに潔癖であったり、それに拒絶反応を示すような人では、エッチなメル友にはなることができないと思います。
多少の恥ずかしさは感じているかもしれませんが、それを越えて下ネタに乗ってきてくれる人が、エッチなメル友としての素質を持った人なのです。
| 別れ | |
| Posted by admin in ブログ on 11 30th, 2011 |
「もう会わない」
「もう無理だから」
コツコツと長い時間をかけて積み上げてきた彼と私の恋愛関係。
それをそんな冷たい言葉で終わらせようとした彼。
何度か話し合いを持ったものの、彼の意志が固いという事を話すたびに知りました。
本当は別れたくないし、まだまだ彼のことが大好き。
でも、彼の気持ちが遠いところへ行ってしまったのですから、
このまますがりついたって仕方が無いと思い別れに承諾しました。
それからは承諾した事を後悔してみたり無料ライブチャット
「男性なんて信じない!」とやけになる事ありました。
ぐちゃぐちゃの心理状態を片付けるのには半年以上の時間がかかってしまいました。
ある程度落ち着き、彼との別れもちゃんと受け止められていたのですが、ただ1つだけ出来なかった事がありました。
それは携帯電話から彼の名前を消すという作業。
電話もメールもしなくなったけれど
彼の名前を消す。完全無料テレフォンセックス
・・・という行為に小さな反抗心がありました。
名前を消してしまう事で「何も無かったこと」になってしまうような気がしたんです。
しかし、彼の名前を残しておく事が、自分の性格上良くないことだと分っていました。
何度も消そうとしてはキャンセルしました。
ボタン1つでアッサリ消せるのに、こんなに大変な事なんだと思いました。
そしてようやく名前を消しました。
消すのには私なりに勇気の居る行為でした。
彼の名前が消えた。
その事で私は少しだけ「もう過去だ」と割り切れたような気がします。

